0820

どこかに出掛けようと思っていたけど、ずっと寝ていた。夕方目を覚ますと雨が降っていた。強い雨と雷の音が聞こえた。出掛けなくて良かったと思った。もし出掛けていたら雨が止むまで時間を潰すためにお店に入ったりしていたかもしれない。それはそれで良いな。

0813

熱心に語れることがない。語れることがなにもないことについて寂しいとは思わないけれど、なにかしらについて熱心に話せるのは素敵なことだと思う。

なにも手につかない。

0719

なにも手を付けたくない日がずっと続いている。

自分の行動に自覚的でいたいと思うけれど、すぐにそんな余裕がなくなる。

0613

頭が回らない。なにか考えたいとは思っています。本を読んでも文章を辿って撫でているだけで、なにも残らない感じがする。感じがするってなんでしょうか。印象があったということでしょうか。そんな気がしたみたいな。

言い切るのが苦手です。自分の立場をはっきりさせるとか、そういうのが駄目っぽい。意見はころころ変えたいと思ってる。後からなんとでも言えてしまえた方が気が楽だし。簡単に言えば責任を負いたくない。

会話も苦手だ。会話は目的に向かって進むものであって、価値観の確認とか評価とか、直接的ではないけれど確かにそれらが含まれていて、発言から既存のイメージに当てはめながら解釈する。

とか書いていたら電車を乗り過ごしたりする。

 

0604

自分の感触を楽しむしかない。なにを触るにも自分の肌で触れるしかない。自分の声の反響を聴く以外に何かを聴く方法がない。

0531

自分の足音が楽しくて歩き続けるみたいな理由でずっと暮らしていきたい。

もう少し自分の感情に責任を持つべきかもしれない。

いくら理不尽でも自分が生きていることが自分に関わる全ての原因だと思ったりする。