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0424

猫という言葉を知ってから猫が目の前をよく通るようになった気がする。そうじゃないけど別に良い。

 

あまり自分を追い詰めなくなった。一人でどんどん沈んでいくのが上手だったのに。

 

娼婦と兵士を半分ずつ。

 

気が付いたら四月が終わりそうだった。

0420

少し考えるだけですぐに虚しくなってしまう。虚しいのも豊かなのも、ただの見え方だと思うし、実際に全てが虚しいなんてことはない。それっぽい感想を言うだけで、よくわからない印をつけただけだ。

0410

退屈と寂しさは感じるけど、意欲的に動いても結果的には時間と労力とお金を無駄にすることになってしまう。会話は下手だし、距離の取り方も上手じゃない。他人の気分に合わせて自分の気分を左右されるほど近付きたいとも思えないでいる。天気がころころ変わるだけでもうんざりしてしまう。

自分の情緒不安定さをさらけ出すのに抵抗がある。そう思うことが最近多くなった。そういうのを晒している人はたくさんいて、何故か目についてしまう。見たくないと思ってはいるけれど、結局こうやって少し言及してしまっている自分にがっかりする。自然に視野から外してしまって、なにか別のことに思考を巡らせるべきだ。他人の醜さに関わるべきじゃない。

0405

自分の考えていることがつまらない。目が覚めてからから寝るまでずっとつまらない自分の思考に付き合わなくちゃいけない。

日記を書いていたら自分の良くない言葉遣いであったり、誤った認識であったりを見つけられるんじゃないかという希望をもって書いている。頼むから自分の反省点を見付けてまとめて修正してくれ。無駄な線がない絵画みたいになりたい。

0403

意味の薄い一行。

冗長な日記になるのは仕方のないことだと思う。今までの人生の八割くらいはぱっとしないまま過ごしていることになるだろうし、これからもそうだと思う。

最近日記を書く意志がほとんどない。

 

ノートにでも綴っていればいいのに。

ここに公開してるのは誰かに読んで欲しい気持ちがあるということなんだろうけど、他人に興味を持って読んでもらえるようなことはなにひとつ書けていない。少なくとも僕は読む気にはなれない。

言葉遣いを矯正したい。もしくは思考の流れみたいなもの。

 

ごちゃごちゃしたものを作ってしまった方がいいのかもしれない。無駄のあるものを削いでいくほうが向いている。最初からシンプルなものは作れない。自分の好みが抽象的なものでしかないのが理由かもしれない。

人と話がしたいけど、したい話がない。したい話はあるけど、相手がいない。繰り返し。

 

ぐちゃぐちゃだ。読み返して修正する気力すらない。

また気が向いたら適当にページを捲ってください。

0323

泣きそうになるときは喉に何か詰まる感じがする。喉が塞がる感覚がある。本当かどうか知らないが怒ったりして感情が高ぶると喉のの奥の血管が膨らんで圧迫するみたいなことを聞いたことがある気がする。正直覚えてない。なにもあってない気がする。

夜の間に、

0321

夜が明ける時間帯が好きだ。

夜が明ける頃、僕はいつも寝ている。だけどたまに、夜が明けるときに起きていたりする。そういうときは大体夜更かしした後だ。夜更かしするのは大体楽しい。

早起きして夜明けを迎えることなんて殆どない。僕にとって、僕が夜明けを見るのはとても珍しいことだ。

文章から今自分の頭が働いていないことがわかる。もうすぐ夜が明ける時間になる。