0830

昼過ぎから字がうまく書けなくなった。ペンを持つ右手にうまく力が入らない。小指と薬指の感覚が鈍いし、笑ってるときみたいに全然力が入らない、力を入れようとすると全身がくすぐったくなる。腕の筋が一本足りてない感じだった。 書痙というのに近いのかな…

0826

今日は調子が良い。主に気分の調子の事だけど。なぜこんな気分になっているのか知りたい。昨日の夜にずっと話に付き合ってくれた相手がいたのが(もしくはその相手が)良かったのか、朝の五時から昼の三時までの間の睡眠の質が良かったのか、最近電車の中で読…

0824

振り返るようなことがなにもない。日記を書いてその日に考えていたことを書き綴っていけたらいいなと思っていたのに。 最近、電車の中で本を読むことが多くて今は森博嗣の「黒猫の三角」を読んでる。森博嗣の小説はスカイクロラシリーズ以外読んだことはなか…

0820

どこかに出掛けようと思っていたけど、ずっと寝ていた。夕方目を覚ますと雨が降っていた。強い雨と雷の音が聞こえた。 出掛けなくて良かったと思った。もし出掛けていたら雨が止むまでどこかのお店に入って時間を潰さなければいけなかったかもしれない。 で…

0813

熱心に語れることがない。語れることがなにもないことについて寂しいとは思わないけれど、なにかしらについて熱心に話せるのは素敵なことだと思う。 なにも手につかない。

0731

七月も終わりです。いつの間にか終わりそう。

0719

なにも手を付けたくない日がずっと続いている。 自分の行動に自覚的でいたいと思うけれど、すぐにそんな余裕がなくなる。

0613

頭が回らない。なにか考えたいとは思っている。本を読んでも文章を辿って撫でているだけで、なにも残らない感じがする。感じがするってなんでしょう。印象があったということでしょうか。そんな気がしたみたいな。 言い切るのが苦手で自分の立場をはっきりさ…

0604

自分の感触を楽しむしかない。なにを触るにも自分の肌で触れるしかない。自分の声の反響を聴く以外に何かを聴く方法がない。

0531

自分の足音が楽しくて歩き続けるみたいな理由でずっと暮らしていきたい。 もう少し自分の感情に責任を持つべきかもしれない。 いくら理不尽でも自分が生きていることが自分に関わる全ての原因だと思ったりする。

0530

これから格差が広がるみたいな先輩の暗い話を聞いた。今までも何度か聞いたことがあるけど。人に話せることがあるのは羨ましい。僕もいつか経済について語ったり、具体的な不安に憂いたりしたい。 それは記号のようなものなので。 これから忘れるであろう毎…

0424

猫という言葉を知ってから猫が目の前をよく通るようになった気がする。そうじゃないけど別に良い。 あまり自分を追い詰めなくなった。一人でどんどん沈んでいくのが上手だったのに。 娼婦と兵士を半分ずつ。 気が付いたら四月が終わりそうだった。

0420

少し考えるだけですぐに虚しくなってしまう。虚しいのも豊かなのも、ただの見え方だと思うし、実際に全てが虚しいなんてことはない。それっぽい感想を言うだけで、よくわからない印をつけただけだ。

0410

退屈と寂しさは感じるけど、意欲的に動いても結果的には時間と労力とお金を無駄にすることになってしまう。会話は下手だし、距離の取り方も上手じゃない。他人の気分に合わせて自分の気分を左右されるほど近付きたいとも思えないでいる。天気がころころ変わ…

0405

自分の考えていることがつまらない。目が覚めてからから寝るまでずっとつまらない自分の思考に付き合わなくちゃいけない。 日記を書いていたら自分の良くない言葉遣いであったり、誤った認識であったりを見つけられるんじゃないかという希望をもって書いてい…

0403

意味の薄い一行。 冗長な日記になるのは仕方のないことだと思う。今までの人生の八割くらいはぱっとしないまま過ごしていることになるだろうし、これからもそうだと思う。 最近日記を書く意志がほとんどない。 ノートにでも綴っていればいいのに。 ここに公…

0323

泣きそうになるときは喉に何か詰まる感じがする。喉が塞がる感覚がある。本当かどうか知らないが怒ったりして感情が高ぶると喉のの奥の血管が膨らんで圧迫するみたいなことを聞いたことがある気がする。正直覚えてない。なにもあってない気がする。 夜の間に…

0321

夜が明ける時間帯が好きだ。 夜が明ける頃、僕はいつも寝ている。だけどたまに、夜が明けるときに起きていたりする。そういうときは大体夜更かしした後だ。夜更かしするのは大体楽しい。 早起きして夜明けを迎えることなんて殆どない。僕にとって、僕が夜明…

0320

虚しい休日を過ごしたので歩いている。 得るものがなければ会話も虚しいもののひとつだと思う。 最近全く日記を書いていなかった。 思い浮かんだもの(言葉だったり気付きだったり)は全部綺麗に消えてしまったかもしれない。少し痕が残っているだけで違うのに…

0214

いつも通る道の脇に空き缶の溜まり場がある。ごみ捨て場ではない。稀に少なくなったりはするけど空き缶がいないのを見たことはない。思い出せる限りでは。 バス停の近くだからバスに乗ったり降りたりする人たちが置いていくんだろう。 空き缶のおかげであま…

0111

なにかを選んでいる気がしたりするし、なにも選んでいない気がしたりする。

0110

悲しい。自分が生きているうちに起こることしか知ることができない。時間が経てば生活の水準も上がって人の生活は楽になっていくだろうし、いつかは人がやらなければならないことの殆どの労働を機械が代わりに行うようになるこもしれない。全部時間の問題だ…

0104

少し憂鬱が混じった気分でいると思い更けるのが簡単だし、少し憤っていた方が行動や選択が簡単な気がする。ただ、憂鬱な状態での思考は堂々巡りしてなんの意味も無かったりするし、憤っているときはただ憤るだけの体力があるというだけだったりするけど。 僕…

0102

急になにか喋りたくなる。誰でもいいから話したくなる。だけど話す場所は考えなきゃだめだ。本当に話せれば誰でもいいなんてことはないはずだ。すぐに後悔するし話し相手も迷惑だろう。 急に気分が落ち込む。どうでもいいことがきっかけで自己嫌悪に陥る。定…

1212

電車に乗っているときに、夢野久作の「幽霊と推進機」を読んだ。

1114

失敗の印象が残る。失敗ばかり覚えていて、嫌なことばかりふとしたときに思い出す。 会話が苦手だ。他人に余計なことを言われるのは気に障るし、言うほどでもないことを自分の口から言うのが苦痛だ。

1031

色んな影響を受けて動いている。理解が及ばないくらいそれが複雑に行われている。 自己の行動に説明がつくのは、納得できる要素が見えやすいというだけで、自己も他人より少し近い場所で見られる他人。

1018

現象が現象を見ている。私自身は社会の一部であり世界の細部であり全体を見ることができない。

1017

自分の行いや言葉に氷山の一角感を出したい。虚勢を張りたいだけなんだろうけど。 沈黙は金とか言わぬが花とか好き。金より銀の方が流通するし、花は枯れるし仏はいないけど。取りようによっては沈黙は無だし、言わぬが無って感じだし。

1016

夕立の殆どはゲリラ豪雨になった。前までは全部夕立だったのに。