1212

電車に乗っているときに、夢野久作の「幽霊と推進機」を読んだ。

1114

失敗の印象が残る。失敗ばかり覚えていて、嫌なことばかりふとしたときに思い出す。 会話が苦手だ。他人に余計なことを言われるのは気に障るし、言うほどでもないことを自分の口から言うのが苦痛だ。

1031

色んな影響を受けて動いている。理解が及ばないくらいそれが複雑に行われている。 自己の行動に説明がつくのは、納得できる要素が見えやすいというだけで、自己も他人より少し近い場所で見られる他人。

1018

現象が現象を見ている。私自身は社会の一部であり世界の細部であり全体を見ることができない。

1017

自分の行いや言葉に氷山の一角感を出したい。虚勢を張りたいだけなんだろうけど。 沈黙は金とか言わぬが花とか好き。金より銀の方が流通するし、花は枯れるし仏はいないけど。取りようによっては沈黙は無だし、言わぬが無って感じだし。

1015

無為に過ごすくらいなら寝ていればよかった。 なにか考え始めると最終的に憂鬱になるか無心になるかしかなくなる。

1014

行き場のなかったいろいろがなくなって虚しくなった。

1013

今年はもうあと百日もない。少し詳しく書くと七十何日とかだと思う。正確な日数は特に知りたくない。七十日もあれば、それなりに気分は回るだろうし、価値観も変わりそうだ。それにあと七十何回か日記みたいなものを書くきっかけができる。

1012

虚しい気分だったせいか虚しい一日だった。

1011

目的もなく歩けば振り返ってもなにもない。景色が変わっていても何が変わったのか、きっと気付けない。変わっているのは理解できても目印がないので自分が動いたのか自分以外が動いたのか分からない。振り返るために歩けない。振り返ったときの自分のために…

1010

自分の無能さに対する信仰がある気がする。これからも自分がこのままの状態で続いていくとだろうという思い込みのようなものがある。

1009

良くないことばかり思い出す。ここで終わってしまったらこの人生は確実に失敗だという気がする。 こうやって書いたものはいつまで残っている。自分が見つけようと思えば見つけられる所にある。インクの染みとインクの染み込んだ紙は処分しない限りすぐに消え…

1008

夜に散歩するのがとても好きだ。人とすれ違うことも少ないし、静かだし、眩しくないし、目に優しい。景色は遠くまで見えないけれど、遠くの明かりが綺麗に見える。昼や朝に比べて情報量が圧倒的に少ない。それがとても心地良く感じるし、音楽を聴いて曲にあ…

1007

なにか書けるのかというと書けない。つまらないのは理解できるけれど。それが理解できたからってなにかが書けるわけではない。

1006

曖昧で独りよがりな出来の悪い文章をつらつらと書いて、結果としてそれが全体的にくだらないものになっている。まだ読書感想文とか書いた方が読み応えがありそうだ。 カート・コバーンの遺書の最後の一文は引用らしい。急に何を言ってんだって感じだけど。ど…

1005

今まで書いたものを読み返すと当たり前のことが書いてある。「赤色が赤い」みたいな。馬鹿なんじゃないか。うんざりする。 我々は語り得ることしか語り得ない。らしい、それはなんだかとてもつまらない気がする。 自分の文章にも価値がないと感じてるような…

1004

なにか選択するとき自分でそれを選んでいると思っている人とそう思っていない人では幸福度が違うらしい。運命みたいなものを信じているかとかいないとかだったかもしれない。うろ覚えだ。 自分はどちらかというと選んでいないと思っている方の人間であると思…

1003

引用して満足感を得ている、まるで自分で思考した結果そこに落ち着いたという様な錯覚をする。最近そういうことが多くなってきたように感じる。 無視しないでたまに目やったほうがいい。時々振り返って深く考えた方がいい。なにかの影響を受けている自覚をし…

1002

いつの間にか10月になっていた。昨日のこともよく覚えてない気がする。覚えてないし特に書くようなこともなかった気がする。こんな日が続くのはよくない。と思いはする。 高校生の時にハチに影響されてsonarを買ったけど曲は作っていない。そもそも買ってか…

1001

toeというバンドのインストを最近よく聴く。とても良い。 すごく前に「花束」っていう意味の分からない文章を呟くbotをフォローしていたのを思い出して検索したけど見つからなかった。バケツに水をためた、埃が浮いていたので全部溢した。みたいな意味の分か…

0930

書きたいことがあって書いてるつもりはないし、書いていけばなにか書けると思っている。そういう節がある。今日はなにかに気が付くようなこともなかったし、なにか閃くようなこともなかった。なんでもない日だったと思う。生きたくて生きてるわけじゃない。…

0929

後で。

0928

言葉は一度手元から離れてしまえば受け手に勝手に解釈されてしまう。どんなに緻密に作られたものでも受け取る人が目を凝らさなければその中には曖昧な印象しか残らない。注意深い人の目に留まれば、それは緻密に作られたものとして受け止められる。結局深か…

0927

私の心は真っ逆さまに落ちることを恐れてあらゆる同意から離れていたのであり、この留保によって殺されていたのである。 LOSER/ナンバーナインが届いた。歌詞を眺めていて思ったけど韻を踏みまくっている。今まで気づかなかっただけかもしれないけど、Bremen…

0926

今日行える最低限の行いをした。 毎日日記を書くのに憧れて毎日更新してはいるけど、意味の薄い文章を書いているだけで指の運動くらいにしかなっていないし、だからと言って毎日書き残したいことがある訳ない。自分がいつか振り返れるようにと書いてはいるけ…

0925

昼過ぎから久しぶりに晴れた。明日はまた曇りらしい。 今日はキーボードをいじったりして過ごした。ほとんど遊んでいるだけだったけど。今日はなんだか謎の充実感を感じていたけど、部屋を掃除したこと以外は特になにもしていない。明日は早めに起きるために…

0924

いい加減晴れてほしい。一週間ぐらい太陽を見ていない気がする。

0923

このままだと良くないと漠然と思ったりする。新しいことをしないと。何か覚えないと。昨日よりマシな人間ににならないと。いつまでも朝が苦手でいつまでも同じことを喋り続けていつまでも指を動かすだけでただ歩くだけだ。歩いてなんとなく景色が変わって満…

0922

今日は調子が良かった。 このまま引っ張ってもらえるといいのに。 ・少しだけピアノを触った。やっぱり指が動かない。ギターの帰りが待ち遠しい。キーボ ードを触っていたら気になってきたので、スケールの意味を確かめたりした。意味というかスケールが何を…

0921

こうやって書く程のことをしていない。ずっとこの調子なのかもしれない。