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16時頃に起きた。

 最近読んだ本に思考は頭で行われるのではなく口や手によって行われると考えてもよいみたいなことが書いてあった。

そういう内容を読んだからか、それともTwitterでそういうことに言及するのが流行ってるのか最近よく目にする気がする。

表面化したものしか観察することができない。最近気に入ってるLOSERって曲の歌詞でいうと、「愛されたいならそう言おうぜ」、「思ってるだけじゃ伝わらないね」みたいな感じかもしれない。全然違う気がしてきた。いらない文だ。

表出したものを観察している。人間に内面などない。らしい、うまく理解できてはいない。

頭の中で考えるとはどういうことか。正直よくわからない。言葉を使ってるような気もするしそうでない気もする。わかりようがない。1+1を頭の中で2に結び付けるとき、1+1に関連付けされている2を出しただけだ。計算はしていない。恐らく。

将棋をするときの駒の動かし方のような前提を覚えていてそれを使っている。みたいなことだろうか。もう意味が分からない。戻ろう。

多分、表出したものから推測してそれを内面と呼んでいる。みたいなことだろう。これは近い気がする。他人の内面に関しては推測する他ないし、その他人の言葉を頼りにして推測する。

自分の内面も外的要因による反応である。みたいなことかな。他人の感情は振る舞いだ。