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少し日記を読み返してみたけれど、僕は長文を書くのが苦手っぽい。時間が掛かるし仕方がないのかもしれない。書きたいことなんて基本的にないのだし。

最近また憂鬱に陥りやすくなっているような気がします。理由はよくわからない。よくわからない憂鬱をやっている間に人生が終わってしまいそうな気がする。

特に自分の軽率な行動を思い出しては気持ち悪くなることが多い。最低だ。

 

距離感について書こうと思っている。がんばって長文(沢山の短文でもいい)を書きたいけれど、なにも書くことがないし。

昨日の日記で距離感ごと人を好きになってしまうみたいなことを書いた。距離感はその人の一部みたいな書き方だけれど、その距離感はどちらかというと僕の一部なのではないかと今考えてみて思う。相手に僕の感じている距離感なんてものは皆無で、相手には相手の感じる距離感があるのだし。

そんなことを言い始めてしまったら、僕はただ自分の網膜に移った半分自分みたいなものを見て感情を揺らしていて、自分の鼓膜の振動音を聞いてなにか感じ取っているというような感じになってしまう。

その外側にはもちろん、光の反射だとか空気の振動があるけれど。それを解釈するのは結局自分一人になってしまう。話がずれている気がしなくもない。

何に対しても距離は存在していて、距離を含めて観察する他ない。距離は可変だし、対象の角度とか見方も可変であるし、どれだけ近くてもどれだけ遠くても、距離やら角度やらは常に対象との間に付きまとうし度々変化してしまう。

終わりが見えないけれど書くことが思いつかなくなってしまった。言いたいことがあったわけでもないし、自分でも何を書いているのかよくわからなくなってしまったというのが正直な感想です。画面にたくさん文字が並んでいるので割と満足してます。長文が書きたいという気持ちはもう無い。

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